![]() さやま総合クリニック 院長 河村正敏 |
S53年 | 昭和大学医学部卒業 | |
| S57年 | 昭和大学大学院 外科系外科学卒業 | ||
| S53年 | 医師免許取得 | ||
| S57年 | 昭和大学外科学教室 入局 | ||
| S58年 | 東京都立荏原病院外科 勤務 | ||
| S60年 | 昭和大学外科学教室 助手 | ||
| S62年 | 山梨赤十字病院外科 勤務 | ||
| S63年 | 昭和大学外科学教室 助手 | ||
| H1年 | 昭和大学外科学教室 講師 | ||
| H13年 | 医療法人財団石心会狭山病院 副院長に就任 | ||
| H17年 | 医療法人財団石心会さやま総合クリニック院長に就任 |
当院は、平成15年3月、狭山病院の外来部門と人工透析部門を分離独立して開設されました。
当院の基本理念は「高度で良質な医療を身近なものとして提供する」ということです。
当院の第1の役割は、狭山病院の一般外来部門として機能することであり、第2の役割は、地域住民の皆様・開業医の先生方にお集まりいただくコミュニティ・スポットとして機能することです。
さやま総合クリニックの果たすべき医療機能は、「かかりつけ医療」を主体とする開業医の先生方と、相互に補完しあう「病院としての外来診療」であると考えています。
そのためには、専門外来診療の提供・複数科診療の提供・総合振り分け機能の稼動の三つの要素を充実させていくことが大切であり、快適な環境づくりを含めて職員全員の目標としています。
1. 専門外来診療の提供
疾病の早期での発見・治療を可能とするため、内科を中心に臓器別・医療機能別の専門診療体制を敷いて行きます。(消化器科・呼吸器科・腎臓内科・血液内科・糖尿病外来等)
更にはこの専門医療を支えるために、最新のマルチスライスCTの導入・内視鏡検査体制の充実により高度な検査機能を備え、より早く、より信頼性の高いオープン検査の実現を目指します。
2. 複数科診療の提供
単独の診療所では対応が困難な、種々の合併症に対して迅速で有効な診療を行うため、産科を除く全診療科を配置します。
3. 総合振り分け機能の稼動
病院としての外来診療という考え方に基づき、比較的初期の慢性疾患の方(例えば糖尿病の初期管理)については、地域の先生方への逆紹介を行っていきます。
そのために、疾病ごとの逆紹介基準の開発・開業医の先生方との共同診療の強化を図って行きます。
4. リラックスできる暖かい環境づくり
医療現場は、とかく冷たく、機能一辺倒になりがちなものですが、これでは患者さんの心に届く医療の提供はできません。
さやま総合クリニックでは、施設を暖色系のカラーコーディネートで統一したり、清掃を徹底するなど、外的環境はもとより、職員全員に温かい心で患者さんの接遇にあたるように内的環境の充実を徹底していきます。