| 開設 | 平成15年(2003年)3月 |
| 所在地 | 狭山市入間川4 |
| 電話 | 04-2900-2700(代表) |
| FAX | 04-2900-2626 |
| 院長 | 河村 正敏 |
| 職員数 | 151名 |
128列マルチスライスCT |
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最新テクノロジーを搭載した最新鋭128スライスCTの稼動開始 平成20年3月末に、日本ではもちろんアジア・オセアニア地区においても1号機となる、128スライスのマルチスライスCT装置(以下、128MSCT)が導入されました。 この128MSCTは、螺旋状スキャン装置において世界最多列の128スライス装置で、撮影範囲は200cmとなっているため、一度に頭から爪先まで全身を1つのボリュームとして短時間で行うことが可能となっています。 更に、同システムにはAdaptive 4D Spiralという新しい撮影方式が搭載されていて、患者寝台が前後に高速に複数回往復しながら撮影を行う事で、1つの臓器を一度に多時相で撮影することが可能となるため、4次元データからの画像評価も可能となります。 被ばく低減機能に関しても新しいAdaptive Dose Shield 機能を有しています。128MSCTが稼動することにより、全身の高精細なボリューム診断撮影や心臓CT検査はもちろん、今後、全脳や肝臓など臓器全体の灌流画像(Perfusion)情報、心拍動、嚥下運動、呼吸運動などの様々な機能観察にも大きな威力を発揮するものと思われます。 |
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MRI(Magnetic Resonance Imaging 磁気共鳴画像診断装置) |
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平成21年5月、1.5テスラMRIが導入されました。 |
心臓超音波装置(ACUSON社製 SEQUOIA C256) |
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心臓を断面化した映像として、リアルタイムに観察することができます。心筋梗塞、弁膜症、先天性心疾患などの診断に用いられます。 |
心電図機器(日本光電社製 ECG-9522) |
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心電図を記録する機械です。心疾患時また検診等でも行われる、基礎的検査です。 |
眼球運動刺激装置(永島医科社製 OK-5) |
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めまいの検査に使用する装置です。目の周りに電極を付け、視標を追視したときの眼球運動を記録します。また、頭位の変換や、三半規管への温度刺激を行い、眼振(めまいの印として見られる眼球運動)を記録してめまいの原因を調べます。 |
X線 TV装置(東芝社製 Winscope 6000) |
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■主に、胃や腸のバリウム検査を行います。 |
乳房撮影装置 INSTRUMENTARIUM社 Performa |
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石心会さやま総合クリニックが、平成18年5月に『マンモグラフィ検診施設画像認定』を取得しました。 また当院では、より精度の高い乳がん検診を行うために『検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師』の育成を積極的に行っており、今までに5名の診療放射線技師が認定を取得しています。 このように当院の乳がん検診は、設備や画像の精度(マンモグラフィ検診施設画像認定)、撮影技術(検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師)、そして読影(検診マンモグラフィ読影認定医師)に関する全ての項目について、高い水準で検査・診断を行っていますので、安心して検査を受けていただくことができます。 【乳房撮影関連機器】 |
