
| 所在地 | 埼玉県狭山市入間川4丁目15番20号 TEL 04(2900)3333(代) |
| 院長 | 池田直史 さやま腎クリニック院長のごあいさつ |
| 事務長 | 吉田稔史 |
| 看護科長 | 高萩志緒 |
| CE室長 | 佐々木康夫 |
| 職員数 | 49名(平成23年12月31日現在;非常勤医師・出向除く) |
| 開設 | 平成20年10月10日 |
| 開院 | 平成20年11月 3日 |
| 施設 | 敷地面積 991.75㎡ 建物延面積 1981.53㎡ 鉄筋コンクリート造4階建 |
| 診療科目 | 人工透析内科 |
| 施設認定 | 保険医療機関(平成20年11月) 生活保護法指定医療機関(平成20年11月) 労災保険指定医療機関(平成20年11月) 指定自立支援医療機関(更生医療:腎臓)(平成20年11月) 被爆者一般疾病医療機関(平成22年11月) |
| 設備 | 人工透析室 104床 (全自動型コンソール99台、個人用コンソール5台) デジタル多目的X線テレビ、一般撮影装置、骨密度測定装置 超音波診断装置、心電計 水質管理室 |
当院は平成20年11月にさやま総合クリニックの外来透析部門を分離独立して開設しました。「安全で快適な透析医療を提供し、
かつ地域の透析医療に貢献する」という基本理念の下、これを実現するための手段として以下の目標を掲げています。
1)常にクリーンな透析液の供給
昨今社会問題となっている食の安全と同程度に透析患者では血液が接触する透析液の清浄化はきわめて重要な問題です。私たちはこれまで培ったノウハウを生かし、透析用水の水質管理専用室である「水質管理室」を設置し、精度の高い水質検査を行い、常にクリーンな透析液を供給できるよう努めています。
2)個人単位のより的確な診療
透析患者さんにおいても年々高齢化が進む中、患者さん個人単位のより的確な診療を行うことが求められています。そのため
適宜検査を行い、データに基づいたきめの細かい診療を行っていく必要があります。また、私たちは医師のみならず全ての職員のチームワークでそれぞれの専門性を生かし、協力し、より良い診療ができるよう日々努力していきます。
3)狭山病院が全面的にバックアップ
透析患者さんはどうしても合併症との戦いを避けることができません。その中で入院加療を余儀なくされることが多々ありますが、
その場合でもグループ病院の石心会狭山病院で全面的にバックアップすることが可能です。
4)第二の我が家
さやま腎クリニックの前身のさやま総合クリニック外来透析部門の時は検査などで一般外来患者さんと混在せざるを得ず、混雑している中、順番をお待ち頂くこともありました。透析治療をお受けになる患者さんは週に何度も同じ施設に足を運ばなくてはなりません。そこで快適に透析治療が受けられる施設づくりを考えておりました。今回透析専門の施設となって少し実現できたと思います。そして何よりも職員全員が心掛けているのは「第二の我が家」と呼ぶにふさわしい施設となることを意識して医療を提供することです。
1)院内勉強会
院外の勉強会に出向かなくても医療情報の収集や知識の向上ができるよう、院内開催で企画しています。
| 講師:看護科 松田しずく |
| 参加者 18名 |
| 講師:協和発酵キリン(株) |
| 参加者 25名 |
| 講師:医療安全課 コーディネーター 荒木妙子 |
| 参加者 25名 |
| 講師:帝人在宅医療(株) |
| 参加者 36名 |
| 講師:大塚製薬(株) |
| 参加者 23名 |
| 参加者 23名 |
| 講師:院長 池田直史 |
| 参加者 25名 |
| 講師:看護科主任 齋藤理恵 |
| 参加者 26名 |
2)患者向けイベント
透析患者さん及びご家族の自立支援の為、勉強会を企画しています。
| 講師:看護科 松田しずく |
| 参加者 | 19日 21名 |
| 20日 36名 |
3)防災訓練
災害時の避難手順を体得する為に行っています。(年2回以上の訓練が義務付けられています。)
| 参加者 | 19日 31名 |
| 21日 28名 |
| 参加者 | 17日 職員23名 患者14名 |
| 20日 職員25名 患者20名 | |
| 27日 職員14名 患者9名 |
| 月・水・金 |
午前の部 9:00~ 午後の部 14:30~ 夜間の部 17:00~ |
| 火・木・土 | 午前の部 9:00~ |