看護職員の臨床能力を高め、個々が看護の専門性を追求し実践に結びつく研修を企画する。
| 教育スケジュール |
| 研修名 | 日時 | テーマ | 目的(ねらい) | 参加者 | 内容 | 方法 | 指導者 | 担当者 |
| 新入職者オリエンテーション | 4/1~10 4/17.18 4/28 |
社会人としての自覚を持とう | 1.当法人の概要を知り組織の一員としての自覚を持つことができる 2.基礎知識・技術の確認をする |
新入職者 (看・助) |
1.法人及び病院の概要・倫理 2.接遇 3.看護部の目標・方針 4.基礎看護技術 5.看護過程 6.リスクマネジメント |
・講義 ・実技 |
看護部長 副部長 科長・主任他 集中ケア認定Ns |
看護部 教育 委員 |
| フォローアップⅠ | 6/5・6 | 新しい環境に適応できたか同期入職者の輪を深めよう | 1.チームの一員として溶け込み環境に適応できる 2.新人同志親睦を深める 3.急変時の判断ができる |
卒後1年目 (看) |
1.夜勤心得 2.急変時の対応 3.看護過程 4.フィジカルアセスメント 5.心電図 6.交流会 |
・グループ討議 ・講義 ・実技 |
救急部門Ns 教育委員 科長・主任 集中ケア認定Ns |
教育委員 |
| フォローアップⅡ | 7/3 | 理想と現実のギャップを埋めよう | 1.自己を振り返り、課題を明らかにし意欲的に取り組める 2.急変時の対応ができる |
卒後1年目 (看) |
1.救急外来体験実習 2.フィジカルアセスメント 3.救急看護 4.外来患者対応 |
・講義 ・グループ討議 |
科長・主任 外来Ns 教育委員 集中ケア認定Ns |
教育委員 |
| フォローアップⅢ | 10/2 | 知識と技術のステップアップ | 1.臨床看護に必要な技術を習得し、患者に適切な看護を提供する | 卒後1年目 (看) |
1.看護過程 2.異常心電図 3.救急看護 (意識消失アセスメント) |
・講義 ・グループ討議 |
救急部門Ns リーダーNs 集中ケア認定Ns |
教育委員 |
| フォローアップ Ⅳ |
H21 2/5 |
この1年を大切に次年度に向けての目標を持とう | 1.チームメンバーの役割を理解し、責任ある行動をとる 2.次年度の目標を明確にする |
卒後1年目 (看) |
1.個々の目標の達成感・達成度の確認 2.次年度の課題を明らかにする 3.ケースレポートの進め方 4.救急看護 |
・レポート ・個人発表 ・フリー討議 |
教育委員 リーダーNs 科長・主任 集中ケア認定Ns |
教育委員 |
| 2年目コース 全6回 |
6月~ | チームの一員として力を発揮しよう |
1.基礎を確かなものにする 2.チームの一員としての役割を認識する |
卒後2年目 (看) |
1.フィジカルアセスメント 2.救急看護の実践 3.チームメンバーの役割 |
・実習 ・講義 |
救急部門Ns リーダーNs 集中ケア認定Ns |
教育委員 |
| リーダーコース Ⅰ |
7/10 | リーダーシップとは | 1.セクションでの役割を認識する 2.コミュニケーションについて学ぶ |
ステップ2以上 | 1.リーダーシップとは 2.コミュニケーションとは |
・講義 ・グループ討議 ・課題レポート |
米国看護過程 研修修了者 リーダーNs |
教育委員 |
| リーダーコース Ⅱ |
9/12・13 | あなたは頼りにされています看護観を養う | 1.問題解決の方法を学び、行動できる 2.後輩に教育的関わりができる 3.患者を系統的・総合的に捕らえる |
ステップ3以上 | 1.看護過程の展開(事例) 2.看護の質について 3.看護観 4.指導の仕方を学ぶ |
・宿泊研修 ・講義 ・グループ討議 ・課題レポート |
米国看護過程 リーダーシップ 研修修了者 |
教育委員 |
| 中堅者 | 5/22 11/6 |
セクションでのあなたの役割は何ですか | 1.臨床の場における問題に対し、解決のための計画・方法・分析の過程を学ぶ 2.自己啓発目標を立て、実践できる |
ステップ4以上 | 1.成果・目標の設定・実践 |
・講義 ・グループ討議 ・実践 ・発表 |
教育委員 中堅者 看護部長 ファーストレベル修了者 |
教育委員 |
| 看護助手 | 5/29 11/8・15 |
チームの一員として自信を持って行動しよう |
1.組織の一員としての自覚を持ち、役割を認識する 2.患者及び自分に対し、安全安楽に実施できる知識・技術を身に付ける |
入職1年目 看護助手 |
1.医療情勢の移り変わり 2.助手の役割 3.倫理 4.院内感染防止 |
・講義 ・実技 |
看護部長 感染委員 PT・教育委員 |
教育委員 |
| プリセプターワークショップⅠ | 3/4 | 新人の受入れ準備はいいですか |
1.プリセプターの役割を理解する 2.効果的な指導方法を学ぶ 3.教育計画を立てることができる |
プリセプター全員 | 1.プリセプターの役割について 2.効果的な褒め方・叱り方 3.指導の方法・評価の仕方 4.年間計画立案 5.自分の目標設定 |
・講義 ・質疑・応答 |
臨床指導者 教育委員 |
教育委員 |
| プリセプターワークショップⅡ | 6/26 | 新人を大切に育てよう | 1.スタッフとの調整役ができる 2.プリセプティとコミュニケーションが上手にとれる 3.指導力を身につける 4.看護実践モデルを示す |
プリセプター全員 | 1.新人の現状分析 2.問題の抽出と対策 3.リアリティショック 4.コミュニケーション 5.看護実践モデルの示し方 |
・講義 ・グループ討議 |
プリセプター経験者 教育委員 |
教育委員 |
| プリセプターワークショップⅢ | 10/16 | 新人に自信を持たせよう | 1.新人の事故防止対策について考え実施する 2.新人の目標を妥当かどうか評価し、調整する |
プリセプター全員 | 1.看護過誤 2.新人の現状分析 3.問題の抽出と対策 4.新人のサイン(SOS) |
・講義 ・グループ討議 |
教育委員 安全対策委員 |
教育委員 |
| プリセプターワークショップⅣ | H21 2/12 |
役割はどのくらい果たせましたか | 1.プリセプティの成長を評価し、教育の難しさを実感する 2.意欲的にケースレポートに取り組めるよう支援する 3.学会発表へのステップとする |
プリセプター全員 | 1.一年間を振り返り 2.自己評価 3.2年目Nsへの支援 4.ケースレポートの 取り組ませ方 |
・講義 ・振り返り発表 ・グループ討議 |
教育委員 | 教育委員 |
| 看護研究学習会 全10回 |
4月~ |
楽しく・根気よく・よい研究を |
1.取り組みから発表までの基礎知識を学ぶ 2.最後まで興味を持ち取り組むことができる 3.学会発表へのステップとする |
看護研究 メンバー希望者 |
1.看護研究の進め方 2.看護研究の指導 |
・講義 ・個別指導 ・院内発表 |
看護大学教授 又は大学院生 他院外講師 |
教育委員 |
| 救急看護 全8回 |
6月~ | 救急看護の達人になろう |
1.救急の為の基本的な技術が確実に実践できる 2.救急で必要とされる観察能力を身につける 3.臨床場面で指導・育成できる |
卒後3~4年 | 1.基礎から学ぶ救急看護 2.主な疾患の緊急度・重症度 3.BLSの実践・ALSの理解 |
・講義 ・グループ討議 ・実習 |
中堅Ns 救急看護 研修修了者 集中ケア認定Ns |
教育委員 |