当院の研修の特色
当院は、ほぼ全科を網羅する総合病院であり、二次救急にも指定されており、埼玉県西部地域で中核病院の役割を果たしている。総ベッド数340床で、常時入院患者の半数は内科患者が占めている。当院は、日本内分泌学会の認定教育施設および日本甲状腺学会の認定専門医施設に指定されている。また、当院を中心として地域連携のネットワークが構築されており、興味深い内分泌代謝疾患の紹介が多数あり、質の高い研修が可能である。
内分泌代謝内科で扱う疾患は、糖尿病を別にすると、甲状腺疾患が圧倒的に多い。その他副甲状腺、間脳下垂体、副腎の疾患、骨粗鬆症、各種電解質異常等多岐に及ぶ。また、年々増加している維持透析患者の内分泌合併症にも対応している。当院は乳腺内分泌外科も併設されており、ほとんどの症例は当院の治療で完結しうるが、疾患によってはさらに高次の専門病院へ紹介し、スムーズな連携を行っている。
副甲状腺PEITをはじめとする、最新の治療法については、随時見学を受け入れている。また、当院への国内留学の医師を受け入れており、他病院の医師の研鑽に全面的に協力している。
I. 研修の到達目標
地域医療の中核病院として遭遇する各種の内分泌代謝疾患を、地域医療との連携を図りつつ、チーム医療を重視した診療を行うことにより、疾患を深く洞察し診断してゆく臨床能力を身につける
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 午前 | 病棟 | 外来見学 | 病棟、内分泌抄読会 | 病棟 | 病棟 | 病棟 | |
| 午後 | 病棟、内科症例検討会 | 病棟 | 超音波研修 | 病棟 | 外来見学 |
病院全体の評価方法に従う。
| 出願手続きと資料請求先 | |
| 出願締め切り | 平成24年2月28日 |
| 出願書類 | 初期臨床研修申込書(募集要項と共にプログラムに同封する) 履歴書(当院所定書式)、身上書(当院所定書式)、成績証明書、 卒業証明書または卒業見込証明書、医師免許証(取得者のみ) |
| 選抜方法 | 面接で行う。(REIS マッチング参加) |
| 研修開始日 | 平成24年04月01日 |
| 資料請求・出願先 | 社会医療法人財団石心会狭山病院 医師採用担当 若松裕二 E-mail:yuji-wakamatsu@sayamahp.org 〒350-1323 埼玉県狭山市鵜ノ木1-33 電話番号:04-2953-0909 |