放射線科 後期臨床研修プログラム
当院の特色と診療内容
- 狭山病院には1.5T MDCT、FPD血管造影装置などが、また、併設されている、さやま総合クリニックには128列MDCT、超音波装置、マンモグラフィが設置されており、放射線科診断学に必要な症例・経験がほぼ網羅できる。
- 日常診療は、一般撮影、マンモグラフィ、CT、MRIなどの読影をはじめ、血管造影、PTBD、腫瘍ドレナージ等のIVRも、外科・内科との密接な連携のもとに行っている。
研修目標
- 各モダリティの適応、およびその読影を習得する。
- IVRの基礎から適用、およびその適応を習得する。
- 各科との連携、コンサルテーションに対応できる。
研修期間
4年間(放射線科専門医取得まで)
研修内容
- 当院における画像診断全般の読影(一般撮影、MMG、CT、MRIなど)
- IVR手技(Vascular,non-vascular)
- 当院で行われる内科、画像カンファレンスへの参加
指導医
- 日本医学放射線学会専門医:斎藤拓郎
- 日本IVR学会指導医:斎藤拓郎
- マンモグラフィ読影認定医:斎藤拓郎
専門医の取得について
- 初期臨床研修終了後、2年間以上の研修で認定医の受験資格が得られる。
- 認定取得後2年以上研修すると専門医の受験資格が得られる。